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歯科助手の日記

歯周病について  宮原千恵

歯周病が、認知症のリスクになる。今、歯周病と認知症の関係が注目されています。歯周病のある人は、アルツハイマー型認知症を発症するリスクが上昇し さらに重度の歯周病では、そのリスクが4.89倍に達する事が発表されました。この結果は、「口の中の炎症が脳の健康にも影響を及ぼす」事を裏づける重要なデータです。歯周病は、歯茎の病気に留まらず全身に炎症を引き起こすことが立証されました。定期的な歯科検診が脳の健康を守る第一歩です。食事の後の歯磨きは、歯ブラシ、舌磨き、歯冠ブラシ、フロス、ワンタフト、歯磨き粉、洗口液でケアを行います。ワンタフトは、歯1本、1本丁寧に磨き根本をゆっくり丁寧に磨くことで歯茎や歯肉の健康維持に繋がります。歯の健康は、全身の健康に繋がると共に生活の質のバロメーターであると考えられます。

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