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マウスピース矯正

マウスピース矯正について

誰にも知られないで矯正したい方、忙しくて治療時間があまりとれない方、留め金や針金が好きでない方はマウスピース矯正がお勧めです。
透明で薄いマウスピースをつけているだけで、なりたい歯並びが実現します。特に前歯の軽微な歯並びの乱れがお勧めです。

前歯の歯並びは、単に見た目だけの問題ではありません。
実は全身健康に大きな影響を及ぼすことが、丸山剛郎大阪大学名誉教授により明らかにされました。
前歯の歯並びに乱れがわずかでもある方、お気軽にお問い合わせください。

マウスピース矯正のメカニズム、適応症、注意点等

なぜマウスピース矯正をするだけで矯正できるのか?
矯正のマウスピースは、パソコン上でわずかに患者さんの歯を動かして、それに合わせてマウスピースを作ります。
1回のマウスピースでの想定移動量は、おおよそ0.25ミリ程度です。
それを数十回繰り返して歯が動いてきます。
ただ想定通り歯が動くためには、1日当たり17時間から22時間はマウスピースをつけている必要があります。
つまり食事と歯磨き以外はほぼずっとつけていないといけません。
ですので指示通りつけられない方はマウスピース矯正の対象になりません。
また全顎矯正の場合、矯正終了までを想定して、数十枚のマウスピースが最初の段階でできてきますので、途中でやめることはできません。

マウスピースだけもらって自分ですることもできなくもないですが、あくまでもコンピューター上で作ったものであり、できてきたマウスピースをつけていくだけでは、70%位しか矯正は進まないと言われており、歯科医によるリカバリー矯正が必要となります。
ただ部分矯正の場合は、1ステップごとの矯正料の支払いも当院では可能となっております。
先にマウスピース1つあたりの移動量は0.25ミリ程度と書きましたが、マウスピース矯正の場合、あまり大きな歯の移動が必要な場合は、適応症とならない場合があります。
その他にもマウスピース矯正に向いている歯並び、向いていない歯並びありますが、それについては一度歯科医院で診断してもらわないといけません。
マウスピース矯正は歯科医院での治療時間、通院回数が少なくて済むので、特に忙しい方にはお勧めです。

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